未上場企業投資事業|経営コンサルティング事業
ティーコネクションのプリンシパル投資(本体勘定からの投資)
ティーコネクションはこれまで、ファンドではなく本体勘定から、ベンチャー企業への投資や大手企業の部門や子会社の買収を行い、ティーコネクションの子会社化する投資事業を行ってきました。この1~2年でも、事業承継案件の買収も行っています。
ティーコネクションの投資の特徴は、投資先企業のIPO(株式公開)を、投資にあたっての前提・条件としていないことです。これが、一般的なベンチャーキャピタルとの大きな違いとなっています。これは、ティーコネクションが、償還期限が存在するファンドからの投資ではなく、株式会社の本体勘定からの投資(プリンシパル投資)の形態での投資を行っているために可能となっています。IPOの必要性がない、IPOに適さないビジネス内容・業態の企業に対しての投資を引き続き検討していきます。
なお、原則として、融資は行いません。あくまで、エクイティ(株式または新株予約権付社債等)による投資のみです。(債務保証も、行いません。)
ティーコネクションの現在の投資方針について(ご説明) 2009年4月以降
ティーコネクションはこれまでは、他のベンチャーキャピタルと同じように、投資(出資/買収)をしてから、経営支援や経営改革(経営へのテコ入れ)を行っておりましたが、2009年4月以降、投資方針を明確に切り替えました。
現在はまず、コンサルティング契約を締結し、ティーコネクションがその事業の中身をよく理解し、ビジネスの収支が合う状態にまで持っていった後(あるいは、経営改善を行った後)、資金の投入によりさらなる成長が見込めると判断した場合に、エクイティ資金の投資を行う形としています。すなわち、投資をしてから、経営支援をするのではなく、利益がきちんと出る段階まで、コンサルティング契約に基づいて、ティーコネクションが経営をサポートしてから、投資を実行するという形です。

ティーコネクションとしての自社事業を増やしていく計画
ティーコネクションは、会社名が「ティーコネクション・ホールディングス」となっていますように、これからも、経営コンサルティングを実施して、有望な案件には投資実行していくことで、ホールディングス(持ち株会社)として、自社事業を増やしてまいりたいと考えております。
◆ティーコネクションの投資事業、投資スタンスなどについてのご質問・お問い合わせは、お気軽に、電話かメールでご連絡ください!無料で、ご相談に対応いたします。


