経営アウトソーシングの考え方|経営コンサルティング事業
ティーコネクションの経営アウトソーシングの考え方/スタンスについてのご説明
ティーコネクションは、経営コンサルティング会社の一つということにはなりますが、一般的なコンサルティング会社のように、外部から、あれやこれやとアドバイスするというだけに留まらないサービスを提供しています。(もちろん、コンサルティング先企業様のご要望によっては、あまり深くコミットしない形での経営コンサルティングも行います。)
1.ティーコネクションのこれまでの沿革と強み ~一緒に会社経営をやっていく!~
ティーコネクションはこれまで、大手企業の部門や子会社を買収したり、ベンチャー企業に投資したりして、その事業を、ティーコネクションの子会社として、時代の流れに合うように、事業を改革させることを行ってまいりました。そして、そういった子会社の経営を、資金を出すだけでなく、経営に参画して、一緒に会社経営を行う形で取り組んできたのが、ティーコネクションの沿革であり、それが強みとなっています。
経営コンサルティング・サービスでも、あくまで、各企業の社長さんが主体であって、私たちティーコネクションは助言をする立場ということになりますが、これまでティーコネクションが行ってきているコンサルティング業務の内容を見てみますと、コンサルティング先企業の経営の一部分、すなわち、財務部門(最高財務執行責任者・CFOの役割も含む)、営業部門、新規事業部門、経営管理部門の役割をティーコネクションがアウトソーシングを受けるという形が多くなっています。
コンサルティング契約と言うより、どちらかと言うと、パートナーシップ契約に近いとも言えます。一緒に、会社経営をやっていくというスタンスです。
2.経営の一部分をアウトソーシング ~非常勤になるが、割安で利用~
私たちが、「経営の一部分のアウトソーシング」を受けるという考え方、スタンスを持っていることにもよります。

ティーコネクションの用いる「経営アウトソーシング」という言葉は、経営を丸投げするということではなく、経営の一部分のアウトソーシングするという考え方で、次のようなコスト面や効率、実効性を念頭に置いているものです。
すなわち、中小・ベンチャー企業が、限られた資金の中で、フルタイムで、正規の取締役や正社員を雇うことは大きな負担もありますし、採用した方がうまくワークしてくれなかったときや、十分な働きをしてくれない場合でも、固定費になってしまってすぐに変更ができないという課題があります。
たとえば、新規事業を始めたいという際に、いきなり、フルタイムの役職員を採用して、社会保険料なども負担したとしても、万が一、その事業が立ち上がらなかった場合、日本の風土の中ではどうしても長期で雇用し続けなければならないということがあります。また、採用した人材が会社になじんでくれるか、本当に十分なノウハウやリレーションを持っている人かどうかはわからず、採用には大きなリスクがあります。さらには、優秀な人材をフルタイムで雇おうとすると、給与がとても高くなってしまってしまうという事情も出てきます。
3.コンサルティング料という変動費で人員拡充 ~固定費を変動化~
資金調達をしたいけど財務担当者がいない、営業を強化したいけど人脈を持った人をすぐに雇うのは難しい、新規事業の立ち上げのためのスタッフが必要だが正社員を雇うべきかどうか、といった課題に直面した際、是非、ティーコネクションの冨田をはじめとする人員を、非常勤(パートタイム)だけど自社の役職員のように、契約に基づく月々のコンサルティング料で、時間あたりで利用することを検討してみてください。やみくもに人材を採用してしまうより、よっぽどよい成果が期待できます。
中小・ベンチャー企業の場合、フルタイムのCFO(最高財務執行責任者)を入れるのは、成長段階が進んだ、ずっと先のことでよいと、私たちティーコネクションは考えています。しっかりしたCFOの報酬は通常の成長途上の中小・ベンチャー企業にとっては高すぎます。そのため、ティーコネクション社長の冨田は、コンサルティング契約に基づいて、いくつかの企業のCFOを、非常勤にはなりますが、お引き受けして、務めています。
そして、契約に基づく月々のコンサルティング料による利用になりますので、正規の役職員の人件費のように固定費にならず、変動費にすることができます。
4.単なる経営コンサルタントではなく、自分たちも会社経営を実践 ~"経営者の右腕"の役割~
ティーコネクションは、単なるコンサルタントではなく、自分たちも会社経営をしており、営業して売上を立て、代金回収をし、決算して、納税をするということを、日々生々しく経験してきています。そのノウハウを伝授します。
ティーコネクションは、中小・ベンチャー企業の社長さんの力強い"右腕"となります。社内に、よき相談相手がなかなかいない、というときも、ティーコネクションを活用することを考えてみてください。会社経営は一人ではできません。一人で考えていると、思考がスパイラルしてしまって、考えがまとまらず、建設的・生産的な取り組みができなかったり、時間を無駄にしてしまったりします。ティーコネクションをよき相談相手、"右腕"として利用してください。
5.バックオフィス業務(総務・経理など)の一括のアウトソーシングも可能

ご希望のよっては、経理(経理代行・納税用の記帳・税務申告、日々の振込作業など)や総務(給与計算、社会保険関連業務)などを、ティーコネクションが親しくしている事務代行会社や税理士事務所と連携して、バックオフィス的な業務をすべて、ティーコネクションで代行することも行っています。そうすることで、社内に、経理担当者や総務担当者をフルタイムで置く必要がなくなり、コスト削減、効率化につながります。煩雑なバックオフィス業務は完全にアウトソーシングをしてしまいたいとお考えの場合も、お気軽に、ティーコネクションにご相談ください。
◆うちの会社のこんな部分をティーコネクションに担ってもらえないだろうか?、会社経営を手伝ってほしいんだけど、どんな感じになる?といったご質問・お問い合わせは、お気軽に、電話かメールで連絡をください!無料で、ご相談に対応いたします。



