サービス内容

資金調達アレンジメント -財務部門のアウトソーシング-|経営コンサルティング事業

資金調達が必要!なんとかしたい!

資金調達のサポート、それがティーコネクションの最大の強みです!

ティーコネクション社長の冨田は、外資系銀行や独立系ベンチャーキャピタル、日系大手銀行などでの経験を積んできています。また、国公立大学大学院でベンチャー・ファイナンス論(中小・ベンチャー企業の資金調達や、資本対策、未公開株式、ベンチャーキャピタルなど)を教えていました専門的な知識、交渉力、そして、培ってきた人脈で、中小・ベンチャー企業の資金調達をサポートします。

間接金融(融資)、直接金融(投資)をアレンジメント!

【銀行借入】

まだ銀行借入をしたことがないベンチャー企業の初めての銀行借入のサポートも行っています。また、これまで銀行借入を自分で行ってきたが、現在、なんらかの事情で、銀行借入が実現できない状況にある企業のご相談にも応じます。

単なる資金獲得を成功報酬で行うだけにとどまらず、自己資本比率などの観点から、財務戦略全般についてのアドバイスをいたします。

【ベンチャーキャピタルからの投資】

ティーコネクションは、ほとんどすべての日本のベンチャーキャピタルとの接点、リレーションを持っています。また、投資案件を紹介してほしいと、数社の大手のベンチャーキャピタルから、常に依頼を受けています。

ティーコネクション社長の冨田は、もともとベンチャーキャピタリストとして、特に、自ら募集・設立したベンチャー・ファンドの投資の意思決定権者(キーマン)として、多くの投資審査、投資決定を行っていました。そのため、逆に、どのようにしたら投資を受けられるかがわかるため、そういった観点でのアドバイスをいたします。

また、冨田は大阪市立大学大学院にて、日本初となる「ベンチャーキャピタル論」を専任講師として担当してきており、日本におけるベンチャーキャピタル研究の第一人者の一人です。高度な専門知識と幅広い業界知識に基づいてアドバイスをいたします。

【大手の事業会社からの投資】

ベンチャーキャピタルからの投資の場合、IPO(株式上場)を目指すことが前提となりますが、事業内容・業態によっては、IPOが適さない、必要がない事業もありますし、また、リーマン・ショック以降、IPOを達成することは非常に難しい環境にあります。

そういう中で、ティーコネクションでは、余剰資金を有している東証1部や東証2部などの上場会社とのリレーション("コネクション")を有しています。それらの新規事業におカネを出したいと考えている上場企業と共同で新規事業を立ち上げる形で、資金提供(出資など)をしてもらう資金調達のアレンジメントを行っています。

大手の事業会社からの投資のほうが、投資ファンドや金融機関からの資金調達よりも、事業展開におけるシナジーが生まれやすく、また、事業シナジーがある場合には単なる投資リターンだけではないため、資金提供もしてもらいやすいというメリットがあります。IPOを目指さなければならないという制約もありません。

【海外企業や海外ファンドからの投資・買収】

ティーコネクションは、韓国等のアジアの国々や米国などの上場企業や海外投資ファンドからの日本企業への投資、M&Aのアレンジメントも行っています。

昨今は、資金を豊富に持っている韓国企業による、日本の技術を持った企業への投資のアレンジメントに力を入れています。最終的には、過半数の株式シェアを取得してもらう形ですので、投資というよりも買収という形が多くなりますが、海外の大手企業からの資金を使って事業を拡大していけます。

海外からの投資の場合は、5億円〜10億円程度で、日本国内のベンチャーキャピタルなどからの投資よりも、投資金額のロットは大きくなります。

英語での事業計画書の作成、あるいは、作成された英文事業計画書のブラッシュアップも請け負います。

冨田賢がCFOの役割を担います! 〜資金調達は交渉力〜

資金調達も結局、最後は、契約獲得の営業と同じで、交渉力です。そして、財務資料や事業計画書をもとにして、資金を取ってくるのがCFO(最高財務執行責任者)の仕事とも言えます。

ティーコネクション社長の冨田は、抜群の交渉力で、資金調達をアレンジメントします

冨田は、コンサルティング契約に基づいて、あなたの会社の非常勤のCFOの役割を担います

資金調達を成功させるためにも、売上アップ、事業構築!

本業の業績と資金調達はパラレル(平行)」ということです。やはり、本業の事業の売上が増加しており、利益が出る状態にしないと、資金調達はできません。資金調達だけをしようとしても、労多くて実り少なしとなります。

資金調達をしたいということであれば、ティーコネクションの他の1.〜3.のサービスをご利用いただき、本業の売上・利益を上げることが、資金調達成功のための近道となります。

企業の資金調達も、受託運用をしている資金運用会社と同じように、預かった資金を年率何%で回せるか、年率何%のリターンを返せるか、という観点で考え、本業の収益力を上げることが何より大切です。

★資金調達アレンジメントについては、調達できた資金の中から、成功報酬を受領させていただく形となっています。詳しくは、コンサルティング料についてのページをご覧ください。コンサルティング料については、コチラ

◆資金調達をしたいと思っているが、ティーコネクションで何とかしてもらえないか、資金調達の相談に乗ってもらえないか、というご質問・お問い合わせは、お気軽に、電話またはメールでご連絡ください!無料で、ご相談に対応いたします。

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