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コンサルティング会社としてのティーコネクションの役割について(代表取締役社長の冨田賢から...)
ティーコネクション・ホールディングス代表取締役社長の冨田賢の
「コンサルティング会社としてのティーコネクションの役割について」
の考え方/理念について、掲載させていただきます。
よろしくお願いいたします。
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「コンサルティング会社としてのティーコネクションの役割について」
企業が売上を増やし利益を上げて成長するためには、
(1)戦略・方向性を定める力、
(2) 営業の力、
(3)会社をマネジメントする力
(4)サービスや製品を企画・開発する力
(5)資金を調達する力
などの経営の各要素が必要となります。
しかし、多くの企業はそれらの経営に必要な要素をすべて
自前で用意することができません。足りないものがあるわけです。
「金融」は、お金が余っているが投入するものがない人(資金余剰主体)から、
何か事業をやろうとしているがお金がない人(資金不足主体)に、
お金を融通することが役割です。
それと同じように、コンサルティング会社としてのティーコネクションは、
何か事業を立ち上げて行こう、
会社の売上を伸ばし成長させていこうとしているものの、
企画力や営業力、マネジメント力などの経営に
必要な要素が「不足」している企業に、
それらの必要な要素を融通していくことが役割です。
そういった役割を果たす者がないと、日本の産業構造は転換していきません。
ティーコネクションは、経済のシステムの中で、重要な役割を
コンサルティング会社として果たしていこうと考えています。
そのために、コンサルティング部門の人員を拡充し、出来る限り、
広範なニーズに対応できるようにするとともに、コンサルティング先企業数も
増加させ、相乗効果がさらに生まれるように、使命感をしっかりもって
全力で努力していきます。
(以上)
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